前回のブログでご紹介した『City Liquadators』のすぐ近く、これまた”ザ・ポートランド”なお店がありました。
『Cargo (カーゴ)』。

元々は、20年ほど前に”パール・ディストリクト”エリア(ポートランドのNW(ノースウェスト)地区)にあったお店で、数年前にSE(サウスイースト)地区に移転。


20年前・・というとちょうど僕が留学してた時代で、あの頃のパール・ディストリクトエリアと言ったら、倉庫街で、ほとんど何もない場所でした。
なので存在すら知りませんでした。
行ってビックリ!
何、このエキゾニックな雑貨の数々!




パッと見、よくあるアジアやアフリカの民族ものを置いてあるお店っぽいんですけど、そのイキキッテル加減がすごすぎる(笑)
洋服やアクセサリーなどの身につけるもの以外にも・・

奇抜な魚の置物・・

とっくり、

招き猫、

トゥクトゥク、

し、獅子舞!?
地下があってそこは更にディープでした。


石像、仏像・・!


いいの、持ってきちゃって!?

お仏壇をインテリアのように・・!?
おぉ・・歴史の教科書で見たことあるやつ。

こちらもまた。

日本も結構掘り出しに来てるみたいね。「まんだらけ」とかでむっちゃ高く売られてそうな”ホーロー看板”もたくさんありました。相当な年代物ぽいす。



再び一階に戻り、レジに目を向けると・・

うわ、これ、お寺の飾りじゃない!??

お値段、4200ドル・・42万円くらい・・高いのか、妥当なのかすらわからん。
本当、どうやって手に入れてるんだろうか・・(笑)
そして、購入されていく方はどんな使い方をされるんだろうか・・
でもね、これだけ国も置いてあるもののジャンルもバラバラなのに、何故か『Cargo』という一つのお店で見ると統一されてるから不思議。


これがやっぱりポートランドらしさ。
きっとオーナーの”好き”のフィルターがしっかりあるからなんでしょうね。
このお店もまた買う買わないを別として、終始胸がザワザワしつつ、長い時間滞在出来てしまうお店です。