オレゴンの海で童心に帰る

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オレゴンコーストの街、ニューポートの次に訪れたのは、キャノンビーチ。

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ここの目玉はなんといっても、『Heystuck Rock (ヘイスタック・ロック)』!

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響きがかっこいい名前よね。

ヘーイ、スターック、ローーック、イヤーーーッ!

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映画『グーニーズ』のオープニングシーンで使われたことからもわかるように、冒険心がかきたてられる勇ましい姿・形です。

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どこまでも続くオレゴンコーストの中でも、しっかりその存在を主張し、かつ、目立ちすぎることなく佇む姿が、「勇壮」って言葉の本当の意味を教えてくれるよう。

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人類がこうして歩むずっとずっと前からきっとこの岩はここにあって、この海を見続けてきたわけです。

そういうことを考えながら海岸を歩いていると、本当に悩みが吹き飛びます。

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長いと言われる人類の歴史すらちっぽけに思えて、その中のたかだか90年(生きる予定)の人生の中で悩んでることなんて、ねえ。

と同時に、圧倒的な大自然に対して太刀打ちできることなんて本当に無いなって。

このヘイスタック・ロックに限らずですが、オレゴンの大自然はいつもこんな風に感じさせてくれます。

昨年のツアーで行った『Smith Rock (スミス・ロック)』だってそう。

いつも自分の存在ってものを見つめ直すチャンスをくれます。

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そして、今回のツアーで改めて気づいたことは、そんな圧倒的な大自然を前にすると、人間は無邪気になるってこと!

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旅行マジックももちろんあるんでしょうけど、普段だったら絶対にやらないだろう行動をとるわけです。

大人が大人をおんぶしてみたり。

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キャッキャッキャッキャッ、とにかく子供のようにはしゃいでしまうんです。

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ただただビーチを歩いているだけなのに、あんなにも楽しいなんて。

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キャノンビーチの街はニューポートよりも人口や面積は小さいんですが、観光地としてはこちらの方がしっかりしています。

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ランチは各々で楽しみました。

僕はTravel Portland (トラベル・ポートランド)のジェフがオススメする『Public Coast Brewing (パブリック・コースト・ブリューイング)』へ。

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がっつりアメリカンな食事を楽しみました。

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食後のコーヒーは『Sleepy Monk (スリーピー・モンク)』(直訳すると”眠たい僧侶”)にて。

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さすがオレゴン、どこへ行ってもクオリティの高いコーヒーにありつけます。

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あまり天候に恵まれることなくグレーな色の海を眺めることの多いキャノンビーチ(それはそれで大好き)ですが、今回のツアーでは見事な快晴。

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行き詰まってんなー、どーしよーもねーなー、なんて思った時にいつだって「ここに帰ってきたい」って思う。

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「ごめんよ、まだ僕には帰れる所があるんだ・・こんな嬉しいことはない・・」

なんてな名言がありますが、まさに、

「僕には帰りたいと思える所がある・・これまた、こんなに嬉しいことはない・・」

ですね。

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