オレゴン流のオモテナシ

オレゴン流のオモテナシ

「今度オレゴンに行くんだけど、土曜日の夜は空いてる?」

ホストファミリー(正確に言うとそこに住んでたわけではないので違うんですが)のお母さん、ジェーンに連絡をすると、

「良いわね!じゃあ、その日は”ピッツァナイト”をしましょう!」

って返事が返ってきました。

”ピッツァナイト”、この言葉だけ聞くと、皆んなでワイワイしながらピッツァでも食べましょうってことなんですが、この家のすごいところは、全てが「手作り」だってとこ。

ピッツァの生地から作る・・ってだけじゃなく、石窯も、そして、その石窯がある家のはなれも、全部ここのお父さん、ブルースの手作り!!!

ご覧ください。

オレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシ

全て手作り、DIYです!

オレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシ

実は彼らが住むこの家も全てブルースによるDIY!

オレゴン流のオモテナシ

日本に昔住んでたことがある二人、ジャパニーズテイストも感じられるデザイン。

でも、そのまんま日本を真似するんじゃなくて、自分たちのフィルターを通してこうやって独自なものに仕上げるこのセンスが僕は大好きなんです。

この日は僕だけでなく、ジェーンの職場の同僚の先生たちもお呼ばれしてて、夕方6時頃からピッツァナイトは始まりました。

オレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシ

そのために3時くらいから釜を温めてくれていたそうです。

この夜を精一杯楽しんでもらおうというこれぞ”おもてなし”であり、また自分たちも全力で楽しもうとするこの気持ち。

彼らの作るピッツァを食べる前から、もう嬉しさと楽しさで胸はパンパンでした。

いざ、ピッツァを釜に!十分温められているので、ものの3分も経たず出来上がり!

オレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシ

味は・・言うまでもありません。最高です。シンプルに一言、”The Best Pittza In the World, ever!”と彼らに伝えました。

オレゴン流のオモテナシ

学生時代はそんなに意識することなくジェーンやブルースたちの生活に触れていましたが、自分も一社会人となって家庭を持ってる今、彼らのライフスタイルからは教わることだらけです。

あれやこれや多くを求めるんじゃなく、一つ一つのことを丁寧に、可能な限り自分たちでやれることは全部自分たちでやって、後は全力で楽しむ。

オレゴン流のオモテナシ

これだなって。

次の日は、朝からペットの”BENTO(ベントー)”を連れて近くの公園を2時間くらいかけてゆっくりお散歩。

オレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシ

こんなにも毎度オレゴンに”帰る”のも、彼らと会いたくて、そして彼らのライフスタイルに触れたくて、なんだと思います。

オレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシオレゴン流のオモテナシ
オレゴン流のオモテナシ

DIY大好き、ポートランドの人たち

2016.03.28